理事

  • 益満 美登

    理事
    益満 美登Mito Masumitsu

    【経歴】
    鹿児島県立鶴丸高校卒業、大阪市立大学卒業
    CFP
    医療経営コンサルタント

    大手損害保険会社 特級代理店経営に従事
    医師会の担当代理店として弁護士と連携し500件以上の医療事故、訴訟事例を担当
    病院賠償責任保険の顧客向けに、医療法人のリスク研修、医局会研修など多数実施

    Comment

    医療事故が原因のストレスで、お客様が閉院されたとき、それがこの組織の必要性を感じた瞬間です。
    保険に入っているので保険金を支払う、それでは根本的な解決にはなりません。ないなら作ろう!と声がけしたところ、経験豊富な弁護士、コンサルタントと医療に特化したメンバーが集ってくれ、事務所の壁を越えた、この組織が出来上がりました。医療が訴訟に発展しないためには、医療と同じように予防が必要です。
    医療業務に専念できる組織づくり、私たちメディカルリスクコンサルティングがリーガルなハード面とリスクコミュニケーションというソフト面の両面で組織経営をサポートできれば幸いです。
  • 小山 美智子

    理事
    小山 美智子Michiko Koyama

    【経歴】
    東北大学大学院 経営経済学研究科(医療福祉システム講座)修士修了:MBA
    株式会社C-plan代表取締役 医療経営コンサルタント(人材育成)
    医療接遇アドバイザー
    東北福祉大 健康科学部 医療経営管理学科 非常勤講師
    現代経営研究学会(AEIP)理事

    【著書】
    医療人としてのコミュニケーション:財団法人労災保険情報センター
    医療現場を変える「接遇力」(共著):医療タイムス社
    医療機関の接遇向上術:財団法人労災保険情報センター
    患者接遇・プロフェッショナルレッスン:医学通信社(予定)
    その他、医療情報誌多数記事掲載「クレームをありがとう」
    「接遇イノベーション」等

    Comment

    金融機関のアドバイザー経験で培った多種多様の対人対応の実践から独自のメソッドを確立、医療現場に特化した問題解決型コンサルティング16年の実績を持つ。
    医療現場の問題解決型コンサルティングを行う。患者満足を追求し、職場環境を良好にしたい組織の方々とともに、現場に即した先進的な取り組みを実践中。年間200を超える研修・講演実績。
    現場主義にこだわりを持つ。人に関わる問題解決についての独自の解決法を構築・導入し、医療現場に携わる方々が気持ちよく働ける空間づくりに貢献。
    アクティブでポジティブかつ、安らぎのある医療環境を、組織の方々とともにつくりあげていくことに日々邁進している。
  • 中村  直也

    医療経営士
    中村  直也Naoya Nakamura

    【経歴】
    学校法人原田学園 鹿児島医療技術専門学校校長
    神奈川県出身
    大学卒業後、一部上場企業の営業担当として14年間営業の最前線で勤務し他を寄せ付けない成績を残す。その後鹿児島の中核病院に勤め、人事、病院営業を担うかたわら、理事長、院長の直属部署として経営支援を担当。
    現在医療専門職の養成校のキャリア指導担当、医療経済学講師として勤務。
    2級ファイナンシャルプランニング技能士、キャリアカウンセラー、認定医療経営士3級の資格をもち、九州各県の意欲的な事務担当者と勉強会を定期的に開催。

    Comment

    医療業界は日本経済の基幹産業となり、その形を今まさに大きく変えていく過程です。それに対応するためには、行政の変化に対応するのは当然として、自らが自らの力で変化していかなければなりません。
    病院、診療所、施設がよりよい環境の中で経営を行えるよう、接遇から組織体制、そして地域マーケティングや医療政策、海外事情など、様々な角度から物事を考え、リスクを低減しながらスタッフが自ら取り組み、成果を出せるようサポートいたします。
  • 尾関 育良

    弁護士
    尾関 育良Ikuyoshi Ozeki

    【経歴】
    愛知県江南市出身
    ・弁護士法人クローバー所属
    ■事務所ホームページ:http://www.yun-ken.net/

    私立大成高等学校(一宮市)名古屋大学経済学部卒業
    レディング大学(イギリス)国際学(国際法・国際政治・経済)修士課程修了
    イギリス留学での半ば差別のような身分階級社会の経験が「弱い立場」をサポートできる弁護士への方向転換のきっかけに。

    Comment

    私は、感情を表情に出さないポーカーフェイスが得意なので、多くの人からディベート向きと言われます。
    とはいえ、クライアントからは信頼を得られるよう、しっかりと時間をかけて話しを聞くようにしています。
    クライアントと目線を合わせ、その状況を正しく理解することから仕事に取りかかるのがモットーです。